ノート

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 更新がままならないまま、ご挨拶まで遅れてしまいました。


[Swift] Objective-C++に移行した際のマングリングの問題

Swiftを使うにあたり、これまでのObjCのコード資産をうまく使うため、ObjCをなるべくC言語にラップしてSwiftで使うようにしていました。 しかしC++も一緒に使いたくなったので(主にOpenCV3.0的な意味合いで。)、Objective-C++へ移行することを検討しました。 そこで問題になったことをメモとして残しておきます。


[Swift] クロージャを使ってUIViewのイベントを外部で指定できるようにする

Swiftではクロージャを関数ポインタに近い形で使えるため、UIViewのタッチイベントなどを簡単に外部に分離できます。 今回は私のお気に入りの方法で、タッチイベント4種類を外部から呼べるようにする例を挙げます。 (※2015-10-20: Swift1.2からSwift2.0に修正しました)


個人事業主つれづれ-7 接待交際費について調べた

個人事業主になった当初、事業に関わる買い物や相談に乗ってもらったとき、付き合ってくれた人との喫茶代などを「打合会議費」に付けておりました。 (実際、事業展開の議論もしているので、会議費でも問題ないのですが) でも、実際は「接待交際費」なのでは?と思いつつも、会社員時代に接待交際費をつけないクセで避けてました。 そういえば、なぜ「接待交際費」を避けるようにしてるんだろう?と気になったので調べてみました。


個人事業主つれづれ-6 経費になるもの・ならないもの

当初、帳簿に付けたお金のマイナスのどれが経費になるのかわかりませんでした。 実は最初のころ、このWebに変なこと書いてたのですが、全然理解してなかったので少し調べたことをメモします。


[Swift] Objective-CとSwiftの共存と相互連携

SwiftからObjective-Cの内容をコールにするには、Bridge Fileを用意することで容易に連携できます。例えば、Objective-Cで作成したHogeクラスをSwiftで使う場合、次のような感じになります。


[Swift] Objective-C++とObjective-Cは完全な互換関係ではないみたい

WindowsでC++,iOSでObjective-C(以下ObjC)をそれぞれ触っていましたが、その融合型であるObjective-C++(以下ObjC++)にようやく触れる機会が出たのでちょこっと触った感じを書きます。主にフレームワークとコード互換関係についてです。


個人事業主つれづれ-5 簿記と会計ソフト

個人事業主になると記帳が必要になります。青色申告の届け出をしている場合、記帳は毎年の義務となりとても大事です(※白色でも大事です)。記帳は「複式簿記」で行うのが通例ですが、複式簿記はその概念を理解しないととっつきにくい部分があります。私も苦労しました…。それらの難問を支援するために「会計ソフト」があります。今回は簿記の壁と会計ソフトが何をやってくれるかを考えたいと思います。


[Swift] C言語,Objective-Cのブリッジ

Swift1.1とC言語,Objective-C (& Objective-C++)はブリッジできます。一方でブリッジ時に使えなくなるものがあるので、何が使えて何が使えないのかのメモ。


個人事業主つれづれ-4 事業をはじめると何が必要?

さて、個人事業主にはなったものの、事業に必要なことって色々ありスッキリとはわからないです。おそらく法律もからんできて、手段や手続きがきれいに揃わない感じが多いんだと思います。さしあたって思い当たる限りを下に書いてみました。