こんにちわ、けんごです。

晴れて個人事業主にはなったものの、事業に必要なことって色々あり、スッキリとはわからないです。おそらく法律で決まっていることも多々からんできて、手段や手続きがきれいに揃わない感じが多いんだと思います。さしあたって思い当たる限りを下に書いてみました。

  1. 青色申告/確定申告(年に1回)
  2. 複式簿記の記帳(さしあたり一番大変そう)
  3. 経費計上
  4. 納税(事業税、消費税など)
  5. 保険(労働保険など)

ざっくりとまとめてしまいましたが。さらに、これらをやっているからといってもちろん仕事がくるわけじゃないので、これに加えて「営業」「開発」が必要ですね…笑 なんかこれを一生懸命やっていたら本業がおろそかになりそうだなぁ。なんという矛盾。なるほど事務仕事専門の人が大事になりますな…

1個1個が(よくわからなくて)気が重くなりますが、1つずつやっつけて行くしかないですねー。まずは慎重にならないといけない税金からいこうかと思います。またエントリ書きます。

個人事業主

個人事業主になったとしても、業態によってはそのまま仕事を始めてしまってはいけないことがあります。許可が必要な業種の場合です。電気工事なら国家資格の電気工事士免許、食品を取り扱うなら食品衛生管理の認可が必要になります。許可なく営業をしていると、指導されちゃったり場合によっては営業停止処分になったりするらしいので気をつけて下さい。

さて私の場合はソフトウェア開発業なので、2011年の段階では免許がなくてもとりあえずは始められる仕事のようです。いずれは免許とか出てくるのかな…セキュリティ関係なんかではでてきそうですな。しっかりしたお仕事を納めるようになったら、プライバシマークやISOなど取得する必要が出てくるかと思います。

個人事業主

(注:4年前の記事を加筆修正しています)

前回悩みをいろいろ書きましたが、個人事業主になることにしました。

さしあたり個人事業主になるのに必要なことはなんなんじゃい、ということで手続を列挙。

1. 事業主になるための書類の提出
まず「個人事業はじめたよ」宣言をするために「個人事業の開廃業等届出手続」を税務署に出します。このとき、青色申告するなら「所得税の青色申告承認申請手続」も出す必要がある…とのこと。後者は白色申告なら要らないようですが、 白色のメリットと言えば記帳が不要という点くらいで収入が300万を超すと義務化します。 今回は青色でしっかり記帳の覚悟を決めたことにします(ちなみにH26年度から、白色申告でも記帳が義務化されたので、なんも記帳せんでいいわけじゃないのでご注意を)。

2. 個人事業の開廃業等届出手続
個人事業主を始める・やめるときに出す書類で、大体以下のことを決めて書類書きましょう(→実際の書類)。

■屋号 :いわゆるお店の名前。私は「けん悟庵」にしました。

■事業の概要 :お仕事の内容。私は「ITアプリケーション・コンテンツの開発およびIT支援業務」にしました。

■納税地:お仕事する場所。私の場合自宅の住所です。この住所に色々大事な書類などが届きます。

■開業日:個人事業主になった日。自分は1月1日にしました。申し込みには1月7日頃に行っています。

3. 所得税の青色申告承認申請手続
実際にお仕事をする場所を書いたり、提出する書類の種類を選択するようです(→実際の書類)。
決めておくべきは以下の内容。
■記帳の方法:「簡易簿記」or「複式簿記」。青色は複式が基本なのでここは「複式簿記」。

ちなみに簿記の種類を分けると「白色申告」「青色申告(簡易)」「青色申告(複式)」と分けられる感じです(参考サイト)。簡易は10万円の課税控除、複式は65万円の課税控除がつきます。複式簿記で必須なのは「総勘定元帳」と「仕訳帳」ですね。他の補助簿もあったほうがいいんでしょうね、きっと。

…で、これから記帳する帳簿の種類、マルしないといけないんですね、この書類。どれが必要かな… 「貸借対照表(バランスシート)」と「損益計算書」は確定申告でださないといけない書類だから書いてないですね。 現金出納帳とか、なんか色々あるなあ…どれ出せばいいんだろう?…とりあえず「総勘定元帳」「仕訳帳」は必須なので、これらは少なくともマルしときました。

上記書類を税務署で認めてもらえれば、晴れて事業主になれます。 これらの書類書くのはさほど問題なかったです。

とにかく帳簿付けはマメにやることが肝心です(2ヶ月くらいほっとくとむしろ混乱するヨ)。そもそもExcelで自分のお仕事のお金を家計簿みたいにしてたので、これをちゃんとした形に整えて、習慣化すればさほど苦ではなさそうです。…さしあたりの課題は青色申告周りの書類形式の知識ですね。 そこをスッキリしたうえで上記の手続き申請をしたいものです。

個人事業主

個人事業主になって4年ほど経ちますが、以前日記にまとめていたものをあらためてブログでまとめていこうと思います。
まずは旧日記からの修正記事でいこうと思います。

(注:4年前の記事を加筆修正しています)

パニック障害になってから固定職を持たない立場になっていた私、アニメ業界のちょっとしたお仕事やiOSアプリの副収入を生活の足しにして生きていました。しかし確定申告などを試算した際、これらの収入が雑所得で処理されるのはもったいないことに気づきまして、やらねばならんことが多いのですが、このタイミングで「個人事業主」について真剣に考えようと思いました。

しかして、調べるほど悩みが深まる。頭で考えるばかりでは仕方ないので、これをきっかけに少しずつ情報を整理していこうかな、と思います。

1. 事業を始めるか・否かで悩む
そもそも、まず個人事業主になるべきか、そうでないのか。
個人事業主になるメリット・デメリットを思った通りに並べると、

2. メリット
・青色申告すると最大65万円税金控除
・経費を計上できる
・「職」ができる
・お仕事を増やしても安心

3. デメリット
・290万円以上の収入があると、事業税(3~5%)が発生する(※290万は控除される)
・申請や手続きがめんどくさい
・青色申告用の記帳がめんどくさい(簿記わからない)
・面倒事を税理士に任せると、金が吹っ飛びそう(想像)
・といって自分でやるとなると大変で、実務に集中できなそう
・個人のお金の管理とちゃんと整理しないといけない(ちゃんとしないと混じって混乱)
・そもそも収入が不安定なのでメリットが生きるかわからない
…思ったこと書いてみたら、要はメンドクサがってるだけですね。
なんで面倒くさいかというと、書籍やネットで調べてると、アレが必要、コレが必要となんだか義務感増やすばかりでストレス溜まっちゃいました。アレなんとかならんもんかな。 …やったことない私がガタガタ言っても、実際必要なんでしょうけれど。

さしあたり、面倒そうだ!という気持ちは確認できました。お金の面を考えれば、(収入がそれなりにあれば)価値はありそうです。事業税はあるものの雑所得でまるまる課税対象になるよりかは税金対策になりそう。さて、やることにしようかどうしようか。4年前の自分は2週間くらい悩んでました。 ちなみに今回参考にしたサイトはこちら

個人事業主

けん悟庵のリニューアルをはじめました.

過去のリソースをご覧になられる方は,

http://kengolab.net/pure/

法人「渡辺電気株式会社」へご用の方は,

http://wdkk.co.jp/

以上のリンクへお越しください.よろしくお願いいたします.

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