「KWEffects」は、アニメーション制作専用のAfter Effects プラグイン集です。日本におけるアニメ産業のワークフローに合わせて、 2値化された画像に対する処理最適化を行い、表現の幅を広げるために制作いたしました。
| 名前 | バージョン | ダウンロード |
|---|---|---|
| KW_Effects 32bit | 2012/03/26 | ダウンロード |
| KW_Effects 64bit | 2012/03/26 | ダウンロード |
KW_Effectsは2012/03/23版からアクティベーション(認証)機構が追加されました。認証を行わなくても全機能を利用可能ですが、 認証を行うことで速度性能が向上します。アクティベーションのキーは、法人/個人問わず、以下の情報を メールにて開発者までお送りください。返信にてキーをご提供いたします。 アクティベーションキーの共有範囲はご連絡いただいた個人/法人の内部に限定します。他の個人/法人で利用が必要な場合、各自でアクティベーション希望を出す必要があります。
・メールタイトル:KW_Effects認証希望
・メール本文:
1. お名前:(法人様)法人名とプラグイン管理代表者名/ (個人様)個人名フルネーム
2. 利用台数:おおよその暫定数で構いません
3. その他ご意見など
| 32bit版 | |
|---|---|
| OS | WindowsXP, Vista |
| バージョン | After Effects 6.5, 7.0, CS3, CS4 |
| 64bit版 | |
|---|---|
| OS | Windows Vista(64bit), 7(64bit) |
| バージョン | After Effects CS5, CS5.5 |
当プラグインをAfter Effectsで読み込み、利用を開始した段階で、 以下の全ての利用規約・条件につき同意したものとみなします。
1-1. 法人の場合
1-1-a. 利用開始の報告義務
当プラグインを利用し、営利活動を行う法人は、
利用台数(暫定数でも良い)を明記の上、報告する義務を負うものとします。
また開発者は任意の判断で、ご連絡いただいた法人名を実績一覧に掲載できるものとします。
ご連絡いただいた法人様には認証キーを返信いたします。添付のActivation.exeを用いて、
認証作業をしていただくと、プラグインの速度スペックが向上します。
1-1-b. 利用作品の報告義務
「作品制作」の営利利用を行う場合、
事前に利用作品名を明記し、開発者にメールで必ずご連絡ください。
当HPの実績一覧に作品名を掲載いたしますので、ご了承ください。
(実績一覧URL:http://kengolab.net/app/KWE/performance.html)
ただし、法的理由など掲載に問題がある場合は、都度開発者にご相談ください。
連絡は"作品単位"で都度行うものとします。
例1:劇場版作品1本
例2:アニメ作品1期分 など
ただし、連絡の手間を省くため、
代表者が最長1年間の作品名をまとめて報告していただいても結構です。
上記の「作品制作」とは、営利目的に関わる制作工程全てを指します。 例えば、公開される完成品にプラグインを用いていないが、試験段階で利用した、 企画段階で利用が検討され用いた、社内プレゼンで使用したなど、間接的な利用においても、 営利活動の進展に寄与したものとみなし、「作品制作」であるものとします。 この場合、上記の連絡義務が発生するものとします。
1-2. 個人の場合
個人での利用の場合、営利作品に利用しない限り報告の義務はないものとします。
ただし個人でも営利利用の場合、1-1-bの報告義務を負うものとします。
また認証キーが必要である場合、1-1-aに従ってご報告いただければ個人様にもご提供します。
制作スタッフの1人として作品のエンドロールに入れることをご検討ください(必須ではない)
開発者のフルネーム(渡辺賢悟)の記載をお願いいたします。
例1:プラグイン協力 渡辺賢悟
その他、記載に関する条件がございましたら、メールにてご相談ください。
プラグイン本体の著作権は、開発者である渡辺にすべて帰属します。
当プラグインを用いて起きた一切の出来事について、開発者は責任を負いません。 当プラグインは動作保証をいたしません。利用者の責任の上でご利用ください。
無断での複製、2次配布、転載・販売、リバースエンジニアリングなど、 開発者の権利を侵害する一切の行為を禁止します。
利用規約は予告なく修正・改訂を行うことがあります。
開発者は相応の事由がある場合、必要な時期に当プラグインを有償化し、 提供方針・利用規約を変更することができるものとします(※相応の事由とは、 開発者の利益を著しく損ない、プラグインの提供が難しくなることを指します) 規約が変更された場合、無償版の利用者にも同様の規約が適用されるものとします。
連絡義務の放棄、無断複製による利用、他利用規約の違反が発覚した場合、 開発者の自由意思でプラグインの利用を禁止することができるものとします。 利用が禁止された場合、対象者はすみやかにプラグインをアンインストールする 義務を負うものとします。利用停止の結果、発生したあらゆる損害の責任は 開発者が指名した違反対象者がすべて負うものとします。